「FUKUSHIMARTアカデミー」事務局メンバー紹介!【NPO法人リーフ 佐藤真平】

セミナーや講習会が様々なところで開催され、最近ではその質や内容も幅が出てきました。FUKUSHIMARTアカデミー2019はオープンアカデミーとして今年より開催をしていますが、それまでには2016年:『JSPふくしま』セミナー、2017年:農と食のデザインキャンプ、そして2017年3月~2018年5月:『FUKUSHIMART』実店舗による販売・運営などの様々な経緯を経てスタートしています。アカデミーは言わば、その経緯の中で出会った人の中からより「自己実現を達成したい」「学びの質に対して一緒に考えていきたい」というメンバーも加わり運営しています。アカデミーについての詳細は初めにもご紹介していますが、テーマは『自己実現を達成、学び時間の「質」を考える。』という目的があります。

事業が加速化し推進され、次の事業ステージへ移行していくために「何が必要か?」ということ参加者とともに考えていくための「学びの時間の質を上げる。」時間にしていきたいと思い、このことを考えて、私たちはFukushimartアカデミーに取り組んでいます。今日は、そんなFukushimartアカデミー全体のコーディネートをしている佐藤の紹介をさせていただきます。

FUKUSHIMARTアカデミー事務局メンバー紹介!


■氏名
佐藤 真平(さとう しんぺい)

■FUKUSHIMARTアカデミー役割
事務局、その他コーディネイト

■住まい(市町村)
福島市

■所属(会社)
株式会社GNS、NPO法人リーフ

■事業の実績、ストーリー
福島市の高校を卒業後、首都圏の大学へ進学。卒後後、縁あって自然食品の流通の会社に勤める。震災・原発事故の後、福島へUターン。震災復興のNPOと県内道の駅の勤務を経て、NPO法人リーフへ合流。また、2018年より株式会社GNSで営業企画職に就き、食と農に関する企画提案の仕事に従事する日々。

■自分の事業のビジョン・目標
提案をし続けることが大事だと思っています。
公共性ということがこれからの時代、大事になってくると思います。
何かをシェアしていくことが大事で、個人が自分の想いや夢を大事にして、実現していくこと、それが公共性と交差していく部分に可能性や夢を感じます。


■FUKUSHIMARTアカデミーを開催した理由
JSPセミナー、デザインキャンプ、三春Fukushimart、様々な事業に取り組んできて、次にすることは?と考えたときに、やる必要があると思ったから。

■FUKUSHIMARTアカデミーに参加する方に何を学んでもらいたいか。
一緒に学びましょう!チャレンジすることは価値があると思います。

■趣味
バリバリのアウトドア派です! 夏が大好き! 海と山ですね!!


【過去のアカデミーセミナー開催レポ―ト】

第1回「ロジックモデルとは?」〜「伝わる」ために〜 アカデミー開催報告

第2回『事業計画づくりの基礎』アカデミー開催報告

第3回『売り場目線の商品開発とは?』アカデミー開催報告