【第1回「ロジックモデルとは?」〜「伝わる」ために〜】
第1回目のFukushimartアカデミーのテーマは「ロジックモデル」。

そのワークショップの内容は、講義にて教えて頂いたロジックモデルのやり方に沿って一度書き出し、自分の方向性と課題を認識。そして、それを他人に伝えること。

この「他人に伝わる」ことは、とても重要。「伝わる」と「伝える」の違い。大きく変わります。

ロジックモデルで現状や課題を整理することで、結果この伝えたい事や伝わる事になっていきます。

また、初めからちゃんと話せる方はいないのでとにかくこの講座をきっかけに訓練すること。そうすることで、初めはうまく伝わらないものが自分の中でも整理され、伝えたいポイントがわかってきます。

話しているうちに、自分の考えに気づく事もできます。頭で考えるより、「書き出して整理して伝える」を繰り返すことで「伝わる」スキルも身についていきます。

このワークショップは、社内や仲間と一緒に進めて行くのも効果的です。

ぜひこの機会をきっかけにして、取り組んでみてください。
———————————————-
講師は、「Office Beni、一般社団法人SDGsとうほく」紅邑晶子氏。

NPO団体や企業・個人事業主に限らず”課題”は常にあります。今回は、事業に対するフレームワークを学び、自分の事業や取り組みについての現状の課題を知り、解決するための手段方法を考える枠組みをつくります。短時間でできるものではありませんが、「まずは現状を知ることで羅針盤になる」と紅邑氏からもあった通り、闇雲に悩むのではなく解決方法を考えるための一つを知るきっかけを学びました。

受講生は、経営者から個人事業主、地域課題を解決したい方から営業マンまで幅広く、事業や取り組みにたいする前向きな方々が多い印象と、ロジックモデルの注目の高さを感じました。

ご参加頂きました受講生の皆様お疲れ様でした。ありがとうございました。